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沼島の観光パワースポット情報 沼島 上立神岩

沼島 上立神岩(かみたてがみいわ)

上立神岩

国生み神話ゆかりの場所で、海面から高さ30mにそびえ立つ岩です。沼島の海岸線に見られるくにうみ伝説の舞台を思わせる奇岩や岩礁の象徴的な存在となっております。

この「上立神岩」は、イザナギとイザナミがオノコロ島に降り立ち、巨大な柱の周囲をまわって婚姻をおこなったという、「天の御柱(あめのみはしら)」だともいわれています。

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エリア名称お問合せ先等
南あわじ市上立神岩沼島総合観光案内所 吉甚 よしじん
TEL:0799-57-0777
案内標識上立神岩への案内標識
道中の池沼島中学校・小学校
上立神岩への案内標識休憩展望施設
上立神岩 南淡自然八景 案内板設置休憩展望施設の道を下ると
上立神岩 概要案内板上立神岩が見えました
アミダバエの由来解説板坂道を下ると上立神岩を望む場所へ階段があります
上立神岩が坂の途中から見えます「アミダバエ」と沖に二神の契りの場とされる岩礁「平バエ」
上立神岩上立神岩
上立神岩と透明度の高い海斜面の地層

伝 説

イザナギ、イザナミの二神がおのころ島に降り立ちられ、イザナギが左より、イザナミが右より上立神岩の前にある「ゆるぎバエ」で夫婦になろうとしたところ、その営みの方法を知らなかったことに気づきました。するとどこからか二羽のセキレイが舞い降り、近くの岩にとまり尾をゆさぶって男神・女神に夫婦の道をさとしたというお話は今でも語り伝えられています。

また上立神岩は竜宮城の表門にあたると、江戸時代の百科事典「和漢三才図会」にも書かれており、その神秘的な姿は私たちを古代ロマンの世界へタイムスリップさせてくれそうです。

※和漢三才図会(わかんさんさいずえ)とは、1712年(正徳2年)頃出版された日本の百科事典です。いわば、絵入りの百科事典とでもいうもので、項目ごとに異なった執筆者により記事が執筆されています。

話 題

この「上立神岩」の中央部がハート型に窪んでいます。夫婦円満・恋愛成就のシンボルとしてブログなどでうわさされているようです。カップルも多数訪れています。

概 要

 沼島は、淡路島本島から4キロメートルしか離れていませんが、地質構造から日本中央構造線の大きな断層が走っていることから、本島とは全く異なる結晶岩でできており、この上立神岩は沼島の地質をよく表している奇岩で、一帯の奇岩や岩礁の絶景は来島者に感動と驚きを与えています。

所在地

〒656-0961 兵庫県南あわじ市沼島

駐車場

土生港の有料駐車場(1日500円)をご利用下さい。

アクセス方法

神戸淡路鳴門自動車道 車でお越しの方は、「西淡三原IC」 を出て左折後、県道31号線 と 県道76号線経由で約30分ほどで灘土生港の「灘ターミナルセンター」に到着致します。
土生港から沼島汽船に乗り換えて約10分、沼島下船、徒歩20分
沼島汽船時刻表(南あわじ市提供)
>>淡路島への交通アクセスガイド

周辺情報

沼島八幡神社自凝神社(おのころじんじゃ)、沼島庭園、六角井戸
梶原五輪塔、神宮寺、沼島海水浴場

アクセスマップ


より大きな地図で 上立神岩 を表示

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最終更新日:2016-04-09 (土) 12:22:01

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