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葦原国(あしはらのくに) - 淡路島WEB「あわじウェブドットコム」

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淡路島の観光パワースポット 葦原国(あしはらのくに)

葦原国(あしはらのくに)

 周りに草が茂り、中に沃土があるという日本国の別称。
歌碑に「千早(ちはや)振る神代の昔葦原をひらき初めし国常跡(くにとこあと)」と刻まれています。

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エリア名称お問合せ先等
南あわじ市葦原国(あしはらのくに)南あわじ市商工観光課
TEL:0799-37-3012
天の浮橋とおのころ島神社標識 葦原国(あしはらのくに)方向を向く郵便局葦原国(あしはらのくに)
天の浮橋方向葦原国(あしはらのくに)
葦原国(あしはらのくに)へは、郵便局の赤いポストの所を左に曲がります。葦原国(あしはらのくに)へ細い農道を進むと
葦原国(あしはらのくに)葦原国(あしはらのくに)横から
葦原国(あしはらのくに)について葦原国(あしはらのくに)正面から
信仰国生み神話の中での日本国の別称
概要 古事記、日本書紀によると「天(あめ)と地(つち)がひらけるはじめは、国土が浮き漂い遊漁が水の上に浮かぶようであった。その中から葦芽(あしかび)のようなものが生じて神となり、国常立尊(くにのとこたちのみこと)ともうしました。・・」以下、伊弉諾尊(いざなぎ)・伊弉冊尊(いざなみ)までを神代七代(かみよななよ)と称します。
 このようなことから、葦原国は、海辺に葦が茂っていて、その中に五穀豊穰の沃土があるという、古代伝承にもとづく日本国の別の呼名とされています。
 中の歌碑には「千早(ちはや)振る神代の昔葦原をひらき初めし国常跡(くにとこあと)」と刻まれています。
料金参拝無料
駐車場おのころ島神社にて駐車(無料)西へ800mほど徒歩
所在地兵庫県南あわじ市榎列
アクセス方法神戸淡路鳴門自動車道 車でお越しの方は、西淡三原ICより車で約12分
>>淡路島への交通アクセスガイド
周辺情報おのころ島神社(自凝島神社)を参拝後に、天の浮橋、葦原の国ともに廻って頂くと真に国生み神話の世界に感動を憶えると思います。
観光周辺情報水仙郷めぐり(12月下旬〜2月下旬)鳴門のうずしお観潮船遊覧淡路ファームパーク イングランドの丘淡路島牧場

アクセスマップ


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最終更新日:2016-04-09 (土) 10:44:47

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